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映画「ホロコースト:救出された子供たち」

大学で独文専攻だったので、
ドイツ語、ドイツの文化、特にベルリンに関することは
ものすごく興味が有る。

今日はヒストリーチャンネルで
このドキュメンタリーを観た。
アメリカが作った作品です。

ナチス時代、イギリスに移住できたりして
生き残れたドイツ人、ユダヤ人が
何人か証人として登場しますが
全員英語を話してます。

ナチス台頭時代、
お金を払うとユダヤ人の子供は
イギリスに移住できたという
ドキュメンタリー番組だった。

ナチスやユダヤのことはものすごく興味があるので
ドキュメンタリーはよくみるのだけど
これは比較的幸せだったユダヤ人の話だった。

両親と別れてイギリスに移住できた子供たちが
自分で豪邸を訪ね歩いてドイツに残された
両親の仕事を探し、両親を招いたケースもあったよう。

ただ、、、
こういう移住できた子供たちというのは
裕福な家庭の子供だけなのですよね。

両親にとっても子供を手放すって
ものすごく辛いことなんじゃないかと
子供がいない私でさえ感じた。
そして両親はアウシュヴィッツに送られたり・・・

ヒトラーが犯した罪は
時代と共に忘れられてはいけないと思う。

なかなか興味深い番組でした。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

2008-02-25 : ★ドイツ関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:banaco
↑旧東ベルリンの信号機に
使われてた「アンペルマン」。
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